TEL:042-590-1152



◇養育家庭制度
◇虐待防止推進

制度周知のための活動を行っております



 




養育家庭制度(ほっとファミリー)

 
 子どもは、家庭で温かい愛情に包まれながら育てられることが最も望ましいのですが、世の中には親のいない子どもや、親がいてもいろいろな事情で家庭で生活できない子どもが大勢います。このような子どもたちを家庭にかわって公的に育てる仕組みを「社会的養護」と呼んでいます。社会的養護には、より家庭に近い環境で子どもを育てる家庭的養護と、児童養護施設などの施設養護とがあり、家庭的養護の代表的なものが養育家庭制度です。
 養育家庭制度とは、養子縁組を目的とせずに、いろいろな事情で家庭で生活できない子どもを家庭に迎えて、一定期間養育する東京都の里親制度です。東京都では養育家庭を、より親しみやすく、多くのかたに覚えていただくため、「ほっとファミリー」という愛称で呼んでいます。
 養育家庭になるには、いくつかの条件と要件があります。詳細については、お問い合わせ先にご確認ください。


問い合わせ
■名称:小平児童相談所
■住所:小平市花小金井1-31-24
■電話:042-467-3711
■受付:月曜日から金曜日 午前9時から午後5時











児童虐待防止推進

 
 オレンジリボンには「児童虐待防止」というメッセージが込められています。一人でも多くの方々に「児童虐待防止」に関心を持ってもらい、子供たちの笑顔を守るために一人ひとりに何が出来るのかを呼びかけていく活動が「オレンジリボンキャンペーン」です。武蔵村山市では、11月の「児童虐待防止推進月間」を中心に、様々な児童虐待防止普及啓発のためのキャンペーンイベントを展開しています。


9月 武蔵村山市民総合センターで行われる福祉祭りにて、児童虐
待防止推進にちなんだ制作活動を実施
10月から11月 武蔵村山市役所にて、児童虐待防止PRのためのパネルを展
示、福祉祭りで制作した作品を展示
10月から11月 イオンモールむさし村山にて、児童虐待防止月間PRのため、配
布活動を実施