TEL:042-590-1152



◇養育家庭制度
◇虐待防止推進

児童虐待かな?と思ったら


 



 児童虐待は、子どもの穏やかな発育・発達を損ない、子どもの心身に大変深刻な影響を及ぼします。子どもの人権を守り、心に深い傷を残さないためにも、虐待を受けたと思われる子どもを発見したときには、ためらわずに通告をしてください。あなたからの連絡が子どもと保護者を救うきっかけになります。





相談先
電話番号
 武蔵村山市子ども家庭支援センター
042-590-1152
 小平児童相談所
042-467-3711
 児童相談センター(夜間・土・日・祝日・年末年始を含む)
03-5937‐2330
 児童相談所全国共通ダイヤル(お近くの児童相談所につながります)
189
   ※児童虐待の相談・通告の誤報への罰則規定はありません。

   ※緊急の場合は、東大和警察署 042-566-0110又は110番を!



児童相談所全国共通ダイヤル  189について







虐待の種類
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身体的虐待
・叩く、殴る、蹴る、投げ落とす、逆さ吊りにする

・傷やあざ(内出血・皮下出血)を負う暴力
・タバコの火などを押しつける
・熱湯をかける、溺れさせる
・戸外に長時間しめだす
・激しく揺さぶる
・代理ミュンヒハウゼン症候群
など

性的虐待
・子どもへの性交、性的行為(教唆を含む)
・子どもの性器を触る又は子どもに性器を触らせるなどの性的行為(教唆を含む)
・子どもに性器や性交を見せる
・児童ポルノグラフィティーの被写体にする

など






ネグレクト(養育の放棄・怠慢)
・適切な衣食住の世話をしない
・病気なのに医者にみせない
・保護者以外の同居人や、自宅に出入りする
 第三者による虐待を保護者が放置する
・乳幼児を家に残したまま外出する
・乳幼児を車の中に放置する
・家に閉じ込める(登校させない)
など

心理的虐待
・言葉による脅かし
・無視、拒否的な態度を示す
・きょうだいに虐待行為を行う
・きょうだい間での極端な差別扱い
・子どもの発達段階や能力以上のことを要求
 して、できないと叱る
・子どもの目の前でのDV
など



しつけと虐待の違いは?
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しつけは…
 子どもの発達・成長に合わせ、自立して生きていくために必要な基本的な生活習慣、社会のルール、マナーなどを伝えること


虐待は…
 子どもの気持ちを考えず、一方的に保護者の都合を押し付けたり従わせたりして、子どもの心を傷つけ、様々な形の暴力をふるうこと





こんな言葉や行動に心当たりはありませんか?


あんたなんかいらない




もう帰ってこなくていい




産まなきゃよかった




子どものくせに黙っていなさい




何で言うこと聞かないの




何でこんなこともできないの




※これらの言動は、子どもの心を傷つけ、場合によっては

虐待につながっていく可能性があります。







子どもを虐待から守るための5か条

1.「おかしい」と感じたら迷わず通告 【通告は国民の義務=権利】
2.「しつけのつもり…」は言い訳 【子どもの立場で判断】
3.ひとりで抱え込まない 【あたなにできることから即実行】
4.親の立場より子どもの立場 【子どもの命が最優先】
5.虐待はあなたの周りでも起こりうる    
【特別なことではない】